子どもの姿に学んだこと

 

晩秋の気配が感じられるようになりました。8月号に続き、今号は事務の阿南が担当します。

さて、先日、「親子で楽しむ運動」というイベントに参加しました。

このイベントはとてもユニークで、取り組む「運動」にちょっとしたハードルが課せられています。参加者は、慣れない動きを強いられたりして、「できない」を体験することになるのです。

不思議なのですが、最初に講師のお手本を見たときには、「できそう」と楽観的になります。ところが、実践すると「あれ、できない?」とつまずくことばかりです。

この“チャレンジ”の中で、子どもたちの姿には感銘を受けました。彼らは試行錯誤し、“できる”感覚を得ることを楽しんでいるのです。

さらに、できる子が増えてくると、いつしか、できない子をサポートし始める子も現れました。

私たち大人は、つい、「できないことは恥ずかしい」と考え、無難な道を選んだり、おせっかいを避けたり、できない人に対して見て見ぬふりをしてしまいがちです。

でも、「できない」は誰にでもあること。もしかしたら私たちは、何かができなかったり、できなくなったとしても、「それならば、どうすればいいのか」を探ったり、互いに助け合ったりすることを、もっと自然体でしていくべきなのかもしれません。そんなことに気づかされた一日でした。

最後にお知らせです。在宅医療をもっと知ってもらおうと、松原院長がラジオ番組を始めました。FM西東京(84・2MHz)で、第1火曜朝9時「ラジオ在宅NOW」です。お楽しみください。

Anan2019-11

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